本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

四国地方, 愛媛県

死入道峠(笹ヶ峠)

愛媛県の心霊スポット「死入道峠(笹ヶ峠)」にまつわる怖い話

愛媛県の心霊スポット「死入道峠(笹ヶ峠)」にまつわる怖い話

死へ入る道と書いて死入道峠と呼ばれるなんとも恐ろしい名前の峠。
死人道峠と間違われる事も多いが正しくは死『入』道峠だ。

死入道峠の先にある高縄山は、江戸時代の頃世話のできなくなった老人を捨てに来る姥捨て山だったと言われている。
老人を抱えて家族がこの峠を通っていたため死入道峠という名前がついた。




また、高縄山では毎年のように白骨死体が発見されるというのが姥捨て山だったことを裏付ける。
2009年には、若い女性と男性が高縄山をドライブ中に口論の末男性が女性を殺害しそのまま女性の死体を山中に遺棄したという事件があった。
峠の頂上付近には女の霊が出ると言われている。

ここに入っただけでも気が落ち込んでしまうような感覚。
周りには、動物霊や化け物などのこの世の者とは思えないような霊が住みついてる。

昼間でも寒気を感じる様な空気感を醸し出す。
出来る事ならば、近づかない方がいい場所。

ちなみに死入道峠という名前は10年前まで使われていたもので現在は笹ヶ峠と名前を変えている。

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