本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

九州/沖縄地方, 沖縄県

弁ケ嶽(べんがだけ)

沖縄県の心霊スポット「弁ケ嶽(べんがだけ)」にまつわる怖い話

沖縄県の心霊スポット「弁ケ嶽(べんがだけ)」にまつわる怖い話

那覇市首里にある『弁ケ嶽』は、琉球王朝時代、国王の祭祀が行われるなど、丘全体が神聖な場所とされている。
道を挟んで東側の小高い杜になっている方が大嶽(うふだき)、西側の低い方が小嶽(くーだき)といわれ、ともに拝所である。

那覇市では一番高いところにあり、天然の要塞としては首里城のある場所より優れていると思うのだが、どうしてここを城としなかったのかは、よく分からない。

先日散歩に行ったときコンパスを持参して確認したところ、大嶽は道路を挟んで東側ではなく北側に、小嶽は南側だった。
ここはパワースポットなのコンパスが狂ったのかと思ったが、コンパスは正常だった。




北門から雑草の繁った道を登って行くと石畳となり、昼でも薄暗い。
前方が明るくなると石畳の道が二股になる。

左に入ると車道が現われる。
この道が公園を東西に横切っている。

コンクリート製の石門があり、その右に薄い道がある。腰高近くまである雑草を掻き分けていくと、あっという間に一等三角点のある頂上に出る。
一等だけあってデカイ。

潅木があるので360度とはいえないが、那覇市内が一望できる。
眼下には開邦高校が見える。

この学校は、県下の公立高校では偏差値が一番高いと聞いている。
冒頭に弁ケ嶽は、首里高校の校歌に歌われるとご紹介したが、この開邦高等学校の校歌も「首里城東の弁ヶ嶽…」で始まる。

石門のすぐ後にも敷き石の道があったので写真を撮りながら登っていた時に後ろから足音が聞こえてきた。
あわてて後ろを振り向くと誰もいない。

またその後も足音が…
しかし、振り返って誰もいない。

いやな感じはしないが、不思議な場所。
その道の先は「木龍字具志久乙姫王の石碑」の先で行き止まりだった。

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