本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

宮城県, 東北地方

与兵衛沼

宮城県の心霊スポット「与兵衛沼」にまつわる怖い話

宮城県の心霊スポット「与兵衛沼」にまつわる怖い話

与兵衛沼は、元々農業用の貯水池で、すり鉢状に沼底が出来ていて、昔泳いでいた母子が溺死したという話しがある。
そこから、母子の幽霊が出るとの噂が有る。

この沼では結構な人数が亡くなっていて殺人事件などもあったとも言われている。
ライオン岬と言うちょっと出でいる辺りで昼間に白い2人の影のようなものも目撃されている。

与兵偉沼は『よへい』という人が亡くなってつけられた名前との事。




昔ある女性が山菜取りにこの沼の雑木林をあるいていると、何か違和感を感じ取った。
女性は後ろを振り返えると大勢の白装束を着た集団が居た。
驚いてその場から慌てて逃げ出し、難を逃れたという噂がある。

昭和初期ぐらいに、男性が沼の散歩道を歩いていた。
すると向かいから白い和服を着た女性が歩いてきた。
昭和でも珍しかったので男性は

「こんにちは」

とあいさつをし、女性はそれを応えるように辞儀をした。
すれ違った後、男性は振り返ったが、誰もいなかったという噂がある。

ある少年が沼南部のライオン岩という沼に面した岩を探索しに行った。
岩付近に着くと、男が岩の上に立っていた。

危ないですよと声をかけようと思ったら、男は振り返り、手を振りながら沼に落ちた。
怖くなった少年は警察に捜索届を出した。
沼の水をすべて抜いたが死体は出てこなかったという噂もある。

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