本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

北陸地方, 富山県

頭川トンネル(旧津々良トンネル) その3

富山県の心霊スポット「頭川トンネル」にまつわる怖い話

富山県の心霊スポット「頭川トンネル」にまつわる怖い話

旧津々良トンネルは富山県高岡市と氷見市を結んでいる富山県道64号高岡氷見線旧道上にあります。
別名で頭川トンネルとも呼ばれており、日本でも有数の心霊スポットです。

昔、このトンネル近くに処刑場があったそうです。
罪人を処刑した後、その首を川に投げ捨てていたという噂があります。

そうした経緯があってなのか、旧津々良トンネルでは事故多発地帯になっています。
また女性が焼身自殺をしたり、車でトンネルを通過するとタイヤがパンクしてしまうなどの体験談があります。

今では人、車の通りが非常に少なくなっているようです。
そして、このトンネルまでの通り道にいかにも怖そうな名前が付けられています。

その通り道は『白骨街道』と呼ばれているそうです。
普段ここを通るだけで祟られそうです。




この旧津々良トンネル付近にある頭川神社も心霊スポットとして有名ですが、実際のところは幽霊などの心霊現象はほとんどないという話もあります。
この神社は頭川の一帯の地域、村の人々に重宝されている場所のようです。

しかし、頭川神社で1つの体験談があります。
これは3人の男性たちが頭川神社を訪ねて記念撮影をしようとした時のことです。

皆で肩を組みながら撮影しようとした時に、その中の男性1人の肩を誰かが叩いてきたそうです。
最初は一緒にいる友人の誰かが叩いたのだろうと気にしていませんでした。

しかし、撮影が終わるまでの間に執拗に何度も肩を叩いてきました。
おかしいと思いながらも自宅に帰ると、その夜に金縛りになったそうです。

目を開けると、髪の長い女性がその男性の上に乗っていて首を絞めてきました。
しばらくすると、この女性は消えてしまったそうです。

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