本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

中国地方, 山口県

赤間神宮 その2

山口県の心霊スポット「赤間神宮」にまつわる怖い話

山口県の心霊スポット「赤間神宮」にまつわる怖い話

赤間神宮は、壇ノ浦の戦いで入水、わずか8歳で亡くなった安徳天皇と、平家一門を祀った神宮で、まるで竜宮城のように華麗な姿です。
なぜ竜宮城のような姿かと言うと、安徳天皇の祖母であった二位の尼という方が、幼い孫を抱いて入水するという時に

「きっと海の中にも都はありましょう」

と語ったという話から来ているのだそうです。
そして毎年5月の安徳天皇の命日に行われるのが『先帝祭』という祭事で、いにしえにタイムスリップしたかのような、美しい平安装束の行列を見ることができます。




しかし実は赤間神宮は怖い体験(霊を見たとか)も多く耳にするスポットで、特に夜間は足を踏み入れない方が無難なようです。

平家の方々をお祀りしているということは、やはり無念を抱えて亡くなった人ということになりますし、今でこそ赤間神宮となっていますが、江戸時代までは安徳天皇御影堂、つまり安徳天皇を供養するためのお寺だった場所です。

そういう意味では、元から神をお祀りしている神社とは少し成り立ちの違う神宮。

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