本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

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岐阜県, 東海地方

朝鮮トンネル(二股隧道) その3

岐阜県の心霊スポット「朝鮮トンネル(二股隧道)」にまつわる怖い話

岐阜県の心霊スポット「朝鮮トンネル(二股隧道)」にまつわる怖い話

国道418号線は、近年まで全区間の各箇所で未整備区間が多数存在していたが、ここ数年で整備工事が進み、かなり改善されている。
特に徳山ダム付近は道路付け替えで立派なバイパスが整備され、素晴らしいトンネルも開通している。

でも、区間によっては古くからの集落地帯経由している箇所や木曽川沿いを経由している区間などでは、物理的に拡幅不能である。
特に、木曽川沿い・笠置ダム~八百津町の木曽川沿い区間は昭和58年の集中豪雨で被災してからは、路盤脆弱・道幅狭小・土砂崩れ多発を理由に約25年以上に渡って通行止めである。

その通行止め区間にある二股トンネルでは、昭和31年の開通以来、不気味な噂が絶えない心霊スポットとして全国に名を馳せている。
物理的に電気設備を通せなかったため、坑内は電灯無し。




トンネルの幅は何とか2台すれ違えるようだ。
トンネル内をバイクで通過する際に足を何者かに掴まれた、背中に女性の霊が覆いかぶさってきた、など、不気味な噂が絶えない。

都市伝説としては、二股トンネルは『通称:朝鮮トンネル』とも呼ばれ、トンネル工事で殉職した朝鮮人作業員の遺体をトンネルの壁に埋め込んだ事件が戦時中に起きたと伝えられているが、これは少し変だと思う。
国道418号線・木曽川区間(蘇水峡~笠置ダム間)が旧・岐阜県道日吉八百津線として整備されたのは昭和20年代終盤から昭和31年頃。

その当時は、外国人労働者は雇っていなかったとのこと。
従って、国道二股トンネルでは人柱事件は実際には起きていないのだ。

しかし、国道トンネル付近の山腹にも、ごく小さい手掘りの隧道があり、そちらが正式な『朝鮮トンネル』ではともいわれている。
いずれにせよ、謎の多いトンネルである。

二股トンネル付近は、近接する丸山ダム改良事業の関連工事で以前よりは軽自動車程度なら若干通行しやすい簡易整備が施工されたらしいが、基本的には、工事関係者以外は通行止めである。
行くなら、日中に徒歩で行くしか無い。
懐中電灯は必須。
但し、何かしら恐ろしい怪現象に遭って被害を受けても一切の責任は保障しません。

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