本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

四国地方, 愛媛県

黒の瀬刑場、見返橋

愛媛県の心霊スポット「黒の瀬刑場、見返橋」にまつわる怖い話

愛媛県の心霊スポット「黒の瀬刑場、見返橋」にまつわる怖い話

昔宇和島市の大浦の奥には、首切り場があったと言われている。
今は黒瀬峠と呼ばれているが、地元の方達によると裏では『首かり峠』と呼ばれている。

そして、ここにあった宇和島藩の刑場『黒の瀬刑場』で刑罰を受ける罪人が、世を名残を惜しみ、宇和島の城下町を振り返ったところからこの名が付いたと伝承されているのが『見返橋』である。

夜面白半分にこのあたりの道を通ると、生首が追いかけてくるという。
外灯は少なく夜は本当に真っ暗で、道も車が1台やっと通れる位の細い道である。




侍のうめき声が聞こえるという噂もある。
道を広げるために工事をしているのですが、なかなか進んでいないという。

原因は工事関係者が高熱で倒れたりしているからとのこと。
その工事関係者は高熱で倒れたとき、

「掘り返すと大変なことになるぞ」

とうわごとを言っていたらしい。
その周辺に住む地元の方たちは何度も落ち武者を見ているとのことです。

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