ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

山梨県, 甲信越地方

大菩薩峠

山梨県の心霊スポット「大菩薩峠」にまつわる怖い話

山梨県の心霊スポット「大菩薩峠」にまつわる怖い話

大菩薩峠の界隈で『死の森』または『魔の森』と呼ばれている樹林地帯で、一度迷うと出て来れなくなると昔から言われてるそうです。

大菩薩峠登山道を行く限りに置いては、普通の山道なのですが、その周囲の樹林地帯へ分け入ると『話が違ってくる』らしいです。(富士の樹海に似ている)

この峠を仲間3人とともに訪れたカメラマンは、迷ったあげくに白骨死体が累々と転がるところに出てしまい、14日後に奇跡的に救助されたという。
他の2人の行方は未だに謎らしい。




富士の樹海に探検に入って散策しているときに、不自然なくらい陽気につきまとって同行しようとする見ず知らずの人に遭遇することがあるという話があります。
富士の樹海を例にしてますが、大菩薩峠でも似た人に遭遇する噂があるらしいです。

冷静に考えてみれば、そんな場所を好きこのんで単独で歩き回ろうという変人に、陽気で人なつっこい人がいるわけもなく、樹海にある程度慣れている人たちに言わせると、

『絶対にそういった連中の言うことに耳をかしてはいけない』のだそうで、『つきまとわれても無視して歩いていれば、不思議と一定のところまでくるといつの間にか姿を消す』のだそうです。

着ているモノや履いている靴などが古いタイプだったり、最近の全国規模でかなり話題になった事を知らない、という噂もある。

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