本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

大阪府, 奈良県, 関西地方

旧生駒トンネル

大阪府の心霊スポット「旧生駒トンネル」にまつわる怖い話

大阪府の心霊スポット「旧生駒トンネル」にまつわる怖い話

大阪で有名な心霊スポットは『旧生駒トンネル』です。
旧生駒トンネルは大阪府東大阪市と奈良県生駒市の間にある生駒山のトンネルです。

このトンネルは1911年の建設中の事故、1913年の落盤事故、1946年の車両火災、1947年の火災、1948年の列車ブレーキ故障による事故によって多くの人が犠牲となっています。

また霊山、パワースポットとしても名高い生駒山には元々多数の心霊現象が目撃されています。
まずそうした事故で亡くなった大勢の人たちが幽霊として現れたり、誰も乗ってないはずの列車内に満員状態で多くの霊が乗車していたりするそうです。

この中でR先生という心霊に詳しい方の体験談があります。
ある日、R先生はもう1人の男性と一緒に旧生駒トンネルを訪れました。




でも、旧生駒トンネルの出入り口は大きい鉄扉で完全に封鎖されていて、それ以上先へ進むことは出来ません。
またトンネル内には侵入者がいた時の為に、警備会社の監視カメラと通報装置が常に作動しているそうです。

そして、トンネルに到着してから5分後に警察官が1人やってきました。
なんと警備会社から連絡が入り、侵入者があったと聞いて現場に駆けつけたとのことでした。

しかし、先生方はトンネル内に入っていないので通報もされるわけがありません。
その後に警備会社のバックアップチームも到着しました。

警備会社で確認されたのは監視カメラにトンネル内を歩いたり、しゃがみ込む人影が映っていたそうです。
最終的には通報時刻と先生方のトンネルへの到着時刻に差がありすぎるので事なきを得ました。

しかし、R先生方は戻ってから写真をチェックすると、トンネルに頭がつきそうな位に背の高い人影が写っていたのです。
その正体はいまだ不明です。
R先生、警察官、警備会社どれも真実を話していたということだそうです。

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