ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

滋賀県, 関西地方

滋賀大学「偲聖寮」

滋賀県の心霊スポット「滋賀大学「偲聖寮」」にまつわる怖い話

滋賀県の心霊スポット「滋賀大学「偲聖寮」」にまつわる怖い話

滋賀大の学生寮のある芹川河口はいくつかあった刑場の一つだった。
彦根藩は身分によって刑場を分けてたらしいが、その河口の堤防に大きな木がある。

護岸工事のときその木を伐採しようとした工事人がすべて、大怪我、発病で倒れて、この大木は周囲をタイルで囲んで保存されている。

河川改修のときその大木の近くの川底から大量の白骨が出た。
処刑者の骨と報道された。
図書館で当時の新聞報道も見つけた。
間違いないと。




その木に近い側の学生寮の部屋では学生の自殺が昔からあるらしい。
この大木の噂をあまり知らない時、学生寮の友人の部屋で飲んでて、夜の1時過ぎに自転車で帰るとき、寮から坂を上ったところにこの木があるのだが、何か後ろから自転車を引っ張られるような気がして木のほうを振り向くと首を切断された青白い顔が数個木に浮かんでいるように見えたそうだ。

とても怖くなって必死にチャリンコこいでアパートに帰った。
震えと寒さがおさまらなくて電灯つけっぱなしで布団にくるまった。

じっとしてしばらくしたら、ドアのノブを引っ張る音や窓を叩く音。
そのまま朝を迎えたらしいが、アパートも引っ越して、それから二度とその大木のところへは行かなかったらしい。

その木の反対側にある堤防の近くのジャングル状態の茂みには、3メートルぐらいある大きな供養塔があるとあとでバイト先の人に聞いたそうだ。 

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