ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

中国地方, 広島県

似島

広島県の心霊スポット「似島」にまつわる怖い話

広島県の心霊スポット「似島」にまつわる怖い話

原子爆弾が投下された時、火傷の苦しみと熱さから逃れるために川に飛び込み命を落とした人達が流れ着いたのがこの似島です。
広島湾では海流の関係で現在でも人間を含め浮遊物は全て似島に集まるそうです。

また野戦病院があったため、1万人以上の犠牲者が運び込まれましたが治療の甲斐も虚しくほとんどの人が手遅れでした。
島には人骨が埋まっている事も有名で建設工事などで地面を掘り起こした時に無数の骨が見つかりました。




ある宿泊施設には夜中の12時をすぎると廊下から大勢の足音が聞こえたり、ラッパの音が聞こえてくるとの噂があります。
またこの島のとある山はとても危険な場所で足を踏み入れると原爆被害者の霊に取り憑かれ、その場で失神してしまいます。

その数も1人だけではなく肝試しに来た人や分からずに来てしまった観光客など意識が戻らなくなった人はかなりの数いるらしいです。

コメントを残す