ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

九州/沖縄地方, 大分県

城島高原パーク(現在はリニューアル済)

大分県の心霊スポット「城島高原パーク(現在はリニューアル済)」にまつわる怖い話

大分県の心霊スポット「城島高原パーク(現在はリニューアル済)」にまつわる怖い話

昔、城島後楽園でお化け屋敷がやっていた。
まぁ俺はお化け屋敷のスタッフで出口専門だった。
お客さんの中で、たまに妙なこと言う人がいた。

客「お化け屋敷よく行くけどあの白い服のおばあさんは怖かった」
俺「おばあさんですか…失礼ですけど、どのあたりですか?」

客「牢屋がガタガタ動き出すところの牢屋の中にいました」
俺「…あぁ~はいはい…」(本当はあまりピンっとこなかったので…とりあえず)

仕事が終わる頃、友達が来た。
友達が

「出口から無料で入らせて」

とか言って来た。
まぁもう閉園近いし誰もお客さんがいなかったので『OK』した。
本当はビデオ撮影も禁止なのだけど…

「心霊ビデオ撮りたい」

とか言ってきたので、ビデオ撮影もOKした。
かなか友達が入り口から出てこないので、入り口から友達を探しに入った。

このお化け屋敷は屋敷の中には誰もおらずセンサーで反応するようになっていた。
センサーの位置がわかってる俺にしてみれば単なるの暗い部屋の感覚だった。
半分地点まで来ても友達がこない…

『さては俺を脅かす気だな…』

そう思い俺はあるくぼみに隠れ逆に脅かそうと考えた

『まだ…か…いったい、いつになったら…もういいや俺が脅かされたるか…』

そう思い俺は出口まで歩いた。
そして何事もなく出口に着いた。

『あら?あいつ…』

俺は入り口にいた他のスタッフに聞いても友達のことは知らず、もう一回入ってもいなかったので

『帰ったんだな』

っと思いました。




次の日。
友達がビデオテープを持ってきて

友「昨日のことなんだが…」
俺「あぁ出口から入って出口からまた出たんだろ?」
友「いや…ちゃんと入り口まで出たよ」
俺「えっ?まぁいいや」

友「おのさー、あのお化け屋敷、正直やばいと思うんだ」
俺「なんで?」
友「このテープやるからよ…あとはお前が処理してくれ…」

そう言って友達はビデオテープを置いて走るように逃げた。
俺は帰ってビデオを見ることにした。

ビデオは城島に行く途中の鶴見ロープウェイを撮影されていた。
確かその付近に自殺の名所の『木』がある。
それを映した後カーブのところで奇妙な男の顔が映っていた。

そして問題のお化け屋敷。
出口から進入する友達…

一見何もないように見えたのだが…
人形の部屋というところで和風の人形の中に人の顔が赤く映っていた!?

正直、霊を信じてない俺でもびびった。
その後俺はそのビデオを御祓いしてもらい終わりました。

余談ですが、人の顔が赤く映った霊は霊障にかかりやすく危ないところでした。
友達は3日後、バイクで事故をして足が折れて全治三ヶ月、バイクも新品が廃車になてしまいました。

その後。
俺は城島の従業員の人にその話をした。

信用してる人は『撤去』を求めた。(もしお客さんに何かあったら…)
しかし、まるっきり信じてないAさんが

「馬鹿馬鹿しい」

と言って俺の言ったことを信じてなかった。
そのAさんが仕事中、俺のところに来て

「人形の部屋を見せて見ろ」

っと言い出した。
Aさんと俺は問題の人形の部屋へ…
俺はある噂を聞いていた。

「あの人形の部屋の人形は本物の人形がある」
「えっ??」
「あの人形は本来、供養するはずの人形を飾ってるのさ…」

俺は何か冷たい風を感じた…

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