ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

茨城県, 関東地方

中郷SA

茨城県の心霊スポット「中郷SA」にまつわる怖い話

茨城県の心霊スポット「中郷SA」にまつわる怖い話

常磐道を走行中眠気を感じた場合、中郷SAで小休止することが結構多いです。
そのような場合、駐車場の隅の適度に暗い場所にワゴン車を停め、エンジンを切り(スバル名物駐車灯はON)、荷台にマットと毛布を敷いて眠ります。

こうすると、結構長い時間でも気持ちよく眠れます。
中郷SAは友部SAのように五月蠅くなく、守谷SAのようにDQNがうろついてないため、仮眠に使いやすいのです。
しかも末端のSAなのでトラックもいません。

この時も3時間も仮眠してしまったのですが、目覚めた時に不思議な光景を目にしました(なお、この時クルマは他に全然いませんでした)。




ここのSAの導入路には橙色のナトリウム灯が3個並んでいるのですが、その周囲に位置も周期も不規則な光がパシッ、パシッとフラッシュするのが見えました。

青色、紫色の二種類が見えました。
何れもLED光によく似ています。

大槻教授なら青色に関しては瞬きした際の残像として補色が見えたと説明するでしょうね。
わざと瞬きした時にシンクロして現れることもこの仮説を裏付けてくれます。
無意識に瞬きや眼球運動が起こっていたためと説明すればいいということです。

しかし、たまに紫色の光が混じるのが気になります。
これは理論的に説明できず、瞬きしても現れません。

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