本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

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宮城県, 東北地方

七北田刑場跡(仙台藩刑場跡)

宮城県の心霊スポット「七北田刑場跡(仙台藩刑場跡)」にまつわる怖い話

宮城県の心霊スポット「七北田刑場跡(仙台藩刑場跡)」にまつわる怖い話

七北田刑場は、元禄3年(1690年)にこの地に移転され、幕末までの180年間に7000人以上が処刑されたと言われている。
処刑されたのは、武士より身分の低い一般庶民であった。

通称『仕置き場』と呼ばれ、庶民から大変恐れられていた。
仙台藩は、処刑された遺体の埋葬や葬儀を禁止していた。
そのため、遺体は刑場敷地内に埋めていたと考えられているが、未だにこの地から刑死者のものと思われる人骨は見つかっていない。

七北田刑場跡は向原の高台にある。
八乙女駅から徒歩5分かからない距離。




斜め前にある。
ここから見渡せるのは地形的に、八乙女駅周辺としか考えられない。

周辺にはこんなエピソードがある。
刑場の近くにある八乙女駅の交差点は、昭和20~30年の間に交通事故が多発して、近隣住民達は、しっかり供養してやらなかった刑死者の怨念が原因ではないかと噂していた。
こういった噂に呼応してか、仙台市が調査した結果、この場所が刑場の跡地だったことが判明した。

八乙女駅前の昔の住所は『字念仏』。
そして市は、この場所に慰霊碑を建立したそうだ。

刑場敷地内であった場所で行われた道路工事に際しても、刑死者の人骨は見つからなかったそうだが、刑死者の遺骨はいったいどこ埋められているのであろうか…
刑死者の供養をしっかりと行わない限り、刑場跡にうずまく彼らの怨念を取り払うことは難しいのかもしれない。

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