ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

四国地方, 高知県

大峠トンネル

高知県の心霊スポット「大峠トンネル」にまつわる怖い話

高知県の心霊スポット「大峠トンネル」にまつわる怖い話

以前、両親の実家の高知に法事で行ったのですが、弟と車でちょっと伊野から越智、吾川、池川のほうに遠出した帰り、夕方になってきて、同じルート(33号線)で帰るのも面白くないので、国道439号で帰ってみようということになりました。

同じ国道だし、こっちのほうが距離的に短そうだと行ったのですが、きれいに整備された33号とは似ても似つかない山道で、人気も対向車もなくなり、対向車とすれ違うのも苦労するような山道を日は出てるものの夕方でしとしとと小雨の降るなか、かなり高いところまで登ったときです。

突如、目の前に古めかしいトンネルが現れ、それまで普通に会話していた二人ですが、トンネルに入った途端、なんの脈絡もなく二人して

「やァべー!」

の合唱。
何がどうじゃなく、なんかもう雰囲気がヤバかった。




やたら電灯が薄暗くまばらで、車2台がようやくすれ違えるくらいの狭さ、1~2kmほどありそうな長さ、霊感ゼロを自負する二人でしたが、明らかに違う空気に寒気がしました。
地元埼玉では、いくつかいわくあるトンネル行ったことありますが、あの雰囲気は別格でした。

「夕方だったからまだいいけど、深夜に一人じゃ絶対行けねえ」
「なんでここまで峠登ってきてこんな高い位置にトンネルなんか掘ってんだよ、もしトンネル内に歩行者でもいたら泣いてた(w)」

とか言い合ったものです。
あとで調べると大峠トンネルというどんな地図にも載ってそうなわりと大きめのトンネルでした。

なんかいわくあるんでしょうか?
それとも別に珍しくもないトンネルで、二人がビビリだっただけでしょうか?

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