本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

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宮城県, 東北地方

八木山橋 その4

宮城県の心霊スポット「八木山橋」にまつわる怖い話

宮城県の心霊スポット「八木山橋」にまつわる怖い話

全国的に有名な自殺の名所。
自殺者が後を絶たない事や、幽霊話など曰くの多い場所でもある。

八木山(やぎやま)橋とは、宮城県仙台市青葉区川内と太白区長町との間に架かる橋である。
広瀬川支流が形成した仙台市の名所『竜ノ口渓谷』の上標70mの断崖絶壁に架かっている橋であり、太白区側から主に青葉城へと向かう観光客も多い。

また、東北大学川内・青葉山キャンパス、宮城教育大学へのメインルートとなっているため、学生の通勤などで日中の交通量は多い。
しかし、対照的に夜間は交通量が非常に少なくなる。
そのためか、八木山橋は自殺が多発するスポットとして地元では有名だ。

噂によると、八木山橋で起きる自殺は特殊だ。
通常、借金や生活苦などで自殺する人間が殆どな所、この橋での自殺者はとくにこれといった理由もなく、錯乱状態や放心状態になった末に橋の下に身を投げるともいわれる。

しかし、八木山橋の近くには青葉城跡という宮城県一の観光名所でもある。
この付近に自殺の名所があることは、観光地イメージダウンや、観光資源の価値低下につながるとされる。
このため、八木山橋で起こった自殺事件に関しては報道規制がかかっており、仮に事件が発生したとしても報道されないため、自殺者の数や正確な情報は残されていないとされる。




また、あまりに自殺者が出ることから、最近になってかなり大がかりな自殺防止用フェンスが設置されており、同様の橋で、神奈川県の「虹の大橋」「打越橋」、長野県の「軽井沢大橋」などがあるが、フェンスの高さは八木山橋が一番高いとも言われる。
このように相当不気味な橋だけに、ここに纏わる目撃談や噂の数は多岐に渡っている。

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・橋の真ん中で後ろから(1人にしないで)と声が聞こえ振り返ると女性が立っている。
・橋の下の谷底は自殺者が叩きつけられて死ぬため、谷底(竜の口)には、遺族の花束のみならず、飛び降りた人の遺留品とおぼしき腕時計やらメガネやらがそのまま散らばっている。
・夜中に肝試しに行って、真っ暗な谷底の写真を撮ったんだが、無数の赤い光が写ってたらしい。
・夜、橋を歩いていると突然、「ヒューーバコッッ」という怪音が聞こえてくる。それは、まさに人が橋から落ちて地面に叩きつけられる音に聞こえる。
・金網によじ登る人影が度々現れる。
・橋の下から伸びてくる白い手がのびてきて、その手につかまれると飛び降りをしてしまう。
・橋の真ん中に立つと「ぺたぺた…」と小さい音がする。振り返ってみると赤ちゃんがハイハイしている。
・谷底の土の下には、脳みそがくりぬかれた犬の死体や人が落ちたところに書く赤い人型の線。バックや靴。遺書のような紙切れが発見されている。
・この橋には黒いマントに黒い制服、赤い線の入った黒い帽子をかぶった古風な軍人風の黒ずくめの男が現れる。この男は橋の上にたっていたり、橋の上には無いはずの電話ボックスの中からこちらを睨んでいる。
・この橋には時折、謎の電話ボックスが出現する。中に入り受話器を取ると、電話が可能になっているが、ここで電話を掛けると途中で通話が切れ、電話ボックスの外に小さな女の子が現れる。この子と遊ぶと死ぬといわれており、逃げようとすると必死にこちらに掴みかかろうとする。
・この橋にあるバス停には『あの世行き』のバスが来るという。そのバスは一見なんの変哲もないバスなため、間違って乗ろうとすると、乗客である老婆に「あなたはまだ乗れないよ?死にたくないんでしょう?」と忠告してくれる。
・この橋にビデオを録画すると、髪の長い女性がフェンスをよじ登る映像が取れる。その後、フェンスの反対側に立った女性はこちらをみながら橋の下へと落ちて行くき、その映像は途切れる事なく繰り返される。
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しかし、こうした噂は数多く、実際に証拠写真や証拠映像を含めてテレビ番組などに投稿した人も居るのだが、八木山橋の心霊映像は御法度とされているため、いまだかつて一度も取り上げられた事は無いという、かなり特殊な心霊スポットである。

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