ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

千葉県, 関東地方

大巌寺踏切

千葉県の心霊スポット「大巌寺踏切」にまつわる怖い話

千葉県の心霊スポット「大巌寺踏切」にまつわる怖い話

大巌寺の踏切はノイローゼになったお母さんが、自分のコドモ二人を刺し、飛び込んで自殺した場所です。
コドモは一人は即死、一人は重傷でしたが無事回復しました。

テレビの取材がかなり凄かったのを覚えています。
その後またノイローゼになった男性が飛び込み自殺をしたと思います。

大巌寺はそもそも生実(小弓)城の外堀に当たる部分を昭和になって宅地にした部分があり、その辺は古くから住んではいけない場所と言われていたそうです。

昔の住人の話によると、謀反?を起こした人を首と胴体を切り離して埋めたとされる場所がその付近に当たるそう。
高度成長期になって、住宅不足から宅地にしてはいけない場所を地元の建築会社が買い、製鉄所に勤めている何もしらない地方の人たちに売りさばいたことから住宅地ができました。

変死したひと、妻が家出した家、突然夜逃げした家、かなりいろいろな家が周囲にありました。
かなり小さい頃ですが、家の近くの道が騒がしくてたまらず、何度も起きたことがありましたが、誰もいないということがずいぶんありました。

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