本当に怖かった心霊スポット体験談 〜信じる信じないはあなた次第〜

ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

岩手県, 東北地方

雄鹿戸トンネル(押角トンネル)

岩手県の心霊スポット「雄鹿戸トンネル」にまつわる怖い話

岩手県の心霊スポット「雄鹿戸トンネル」にまつわる怖い話

このトンネル開通工事には強制労働や人柱といった噂があることから『お化けトンネル』と異名をもつ。
押角トンネルは旧名『雄鹿渡随道 (おしかどずいどう)』と言い、戦時中辺りに作られています。

その頃半島の方から沢山の朝鮮の方々をこのトンネル作業の為に強制連行したらしく、その為に亡くなった方もいるとか。
それから真偽は不明ですが、このトンネルの為に人柱を行ったとかちょっと前に拡張&ライト追加の工事を行ったのですが、その時にトンネルから人骨が現れたとか、またあの峠の下の川の方でカップルの入水自殺があったとかそう言うお話しも聞きました。

雄鹿戸トンネルは、1935年に宮古市と下閉伊郡岩泉町の境界付近に設けられた。
また、トンネルに限らず旧道の押角峠は険しい峠道だったため、道中に転落し死亡した人が多かったと言われていることから、旧道の峠の方でも何かあるかもしれません。




もう十年以上前ですが21歳ぐらいの時に深夜1時頃に車で通った時、霊ではないと自分では思ってるんですがトンネル内を体がガッチリし
たおじいさんが歩いていました。

誰か人がいると気付いた瞬間ドキっとして怖かったんですが、帽子を被って歩く姿がシャキっとしたおじいさんだったので

『なんだ人か』

と思いその場はすれ違いました。
今でも多分人間だったろうとは思っているため、この話を人にする時、「霊とかじゃないと思うけどさ」と言ってから話しています。

ただ一つ気になることがあって、そのおじいさん宮古(新里)方面に向かって歩いてたんですよね。
深夜1時に。

そのまま歩いて行っても5km先に民家が1軒あるだけで集落までとなると10km程行かないとなりません。
このことを考えると少しだけゾっとします。

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