ネットで見つけた心霊スポットの体験談を紹介していきます!

東北地方, 福島県

三春ダム

福島県の心霊スポット「三春ダム」にまつわる怖い話

福島県の心霊スポット「三春ダム」にまつわる怖い話

三春ダムは平成10年に福島県のほぼ中央を流れる阿武隈川の支流、大滝根川に多目的ダムとして完成。
ダム湖は滝桜などの桜の名所だったこともあってさくら湖を命名され、さくら湖には春田大橋という橋が架けられ桜のシーズンには橋がライトアップされている。

さくら湖やその周辺をオープンスペースとして積極的に開放していて、近くには国の天然記念物である『三春の滝桜』があり、観光で訪れる人も多い。




ダム底になった辺りには、以前屠殺場があり、それが原因なのかは不明だが、ダム工事の際に建設現場で照明が勝手に消えたり、工事関係者の事故が多発するなどの現象が多発した為、お祓いを行ったという。

平成10年の完成後、いつしか自殺の名所となってしまったようだ。
乳幼児を投げ込んだ事件や、車が転落する事故もなども起きている他、多数の水死体もあがっている。

ここではダムに落ちて亡くなった方の霊なのか湖上を歩いている姿が見えたり、誰も居ない所から声が聞こえてきたりするらしい。
心霊スポットとしてはさほど有名ではないかもしれないが、見える人からすると相当キツい場所らしいので夜中に行くのはおすすめ出来ない場所だ。

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